‘サポート情報’ カテゴリーのアーカイブ

DSP(OEM)版のOSのバンドル対象パーツ
2010 年 2 月 28 日 日曜日

DSP(OEM)版のOSのバンドル対象パーツは,次の通りです.
 
CPU,内蔵メモリ,CD-RWなどのドライブ,内蔵ハードディスク,マザーボード,内蔵拡張ボード(PCI/AGP/PCI-Expressスロット対応).
注:カードリーダー等USB接続の機器はバンドル対象外です.
 
2010年2月1日より,これまで対象であったFDDがバンドル対象外となりました.
USB接続のカードリーダーは以前から対象外です.

VGA機能付きCPUと H55・P55 チップセットについて
2010 年 1 月 26 日 火曜日

2010年1月より,VGA機能付きのインテル最新CPUが発売となっております.

ClarkdaleコアとなったVGA機能付きCPU
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Pentium G6950
Core i3-530/540
Core i5-650/660/661/670
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<<PCワンズの掲載ページ>>

このCPUに内蔵されたVGAの機能を用いる為には,H55チップセットを搭載したマザーボードが必要となります.

 

P55チップセットを搭載したマザーボードで,BIOSのアップデートを行い,最新のCPUに対応したBIOSのバージョンであっても,マザーボード自体にVGAのコネクタが無く,CPUに内蔵されたVGAの機能を利用する事は出来ません.

 

また,これとは反対に,H55チップセットを搭載したマザーボードに,『VGA機能の付かない従来のCPU』を取り付けしても,VGAの機能は利用出来ません.

 

H55チップセットを搭載したマザーボードのVGAのコネクタは,『CPUに内蔵されたVGAの機能』専用です.

 
参考ページ
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/spec/intel_cpu_spec.html
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kaigai/20100108_341301.html
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100108_340958.html

Sound Blaster X-Fi Go!の回収のお知らせ
2009 年 12 月 8 日 火曜日

Sound Blaster X-Fi Go!本体に内蔵された1GBフラッシュメモリにウィルスが混入している可能性がある事がメーカーより報告がありました.
詳細は下記メーカーURLをご覧下さい.

 

該当製品:Sound Blaster X-Fi Go!(SB-XFI-GO)
該当製品のシリアルNo:
2009年10月1日以降に出荷された製品のうち
S/N:YDSB1100930000001~YDSB1100947001000までの一部
 

お問い合わせ窓口:クリエイティブメディアSound Blaster X-Fi Go!対応窓口
電話番号:0120-321-230(フリーダイアル)
携帯電話・PHSからもご利用頂けます.
受付時間:平日9:30~20:00
 
サポートページ:Sound Blaster X-Fi Go!サポートページ
URL:http://jp.creative.com/corporate/pressroom/releases/welcome.asp?pid=13129

マザーボードのコイル鳴きについて
2009 年 10 月 10 日 土曜日

最近リリースされるマザーボードについて,メーカー・モデルを問わず,しばしばコイル鳴きの症状のご相談を承る事がございます.しかしながら,マザーボードの仕様の範囲となっており,交換対応を行っても改善する事がございません.初期不良交換や修理のサポート外となります.

Shuttle X50ベアボーンの組み立て
2009 年 9 月 19 日 土曜日

<Shuttle X50ベアボーンの組み立て>
 

0.メーカーサイト・商品URL

http://www.shuttle-japan.jp/

http://www.shuttle-japan.jp/Product/X50/x50.html

 
1.先ず裏面中央のスタンドのカバーを外します.

簡単なツメで取り付けられていますが,無理な力を掛けると破損しますので,慎重に作業しなければなりません.
 

x5000-01

 
2.次にスタンドのステイの4つのネジと裏面一番外周部分の4つネジを外します.

スタンドのステイはネジで留められているだけです.

その後,筐体の裏蓋を外します.

全ての辺にツメがあり,無理な力を掛けると筐体が歪みますので,慎重に作業しなければなりません.
 

x5000-02 ⇒ x5000-03

 
3.メイン基盤を覆うように金属板があります.ネジで留まっていますので外します.
 

x5000-04

 
4.更に正方形の金属板がありますので,これもネジを外します.この下にメモリソケットがあります.
 

x5000-05

 
5.メモリソケットにアクセス出来ました.
 

x5000-06 ・ x5000-07

 
6.ハードディスクはここです.
 

x5000-08

 
7.資料
 

CPU :Atom330
チップセット :Intel 945GC + ICH7
メモリ :200Pin DDR2 S.O.DIMM(533/667)
HDD :2.5インチSATA(最大600GB)
液晶モニター :15.6インチ(1366×768)/TNみたい/シングルタッチ

 

 
★メモリは,1GB×2枚=2GBが仕様上の上限です.

☆2GB×2枚を取り付けたところ,BIOS上では3.39GBとしての認識でした.

 
★Winodws7 RC 64bitをインストール

☆タッチパネルは認識しているみたいで,タッチすると左右が逆の位置で,ポインタみたいなのが表示される.

☆メーカーサイトからVista用のドライバをインストールすると正常に使えました.

☆ドライバインストール時にタッチパネルの補正をする事になります.

☆操作している上では,極端に遅いと言う事は無いようです.ただ,速くも無いです.

☆Winodws7 RC 64bitのコンピュータのプロパティでは,メモリの容量を表示していません.

☆エクスペリエンス インデックスは正常には終了しません.評価出来ませんでした.

 
★superπの結果

☆104万桁:1分36秒

PCワンズ
2.5インチ変換マウンター利用時の注意事項
2009 年 7 月 23 日 木曜日

 SSD等の2.5インチ機器を3.5インチ→2.5インチ変換マウンターを利用して搭載される際、レール式の3.5インチベイを採用しているPCケースでは御利用頂けないマウンターが多数ございます。

 当店にて取付が確認出来ている商品は下記のものとなりますので、該当するPCケースにてマウンターを利用して2.5インチ機器を搭載される際に御留意下さい。

<オリオスペック> OLSP2.5-3.5MTV3

X58シリーズとケースの組合せ
2009 年 7 月 13 日 月曜日

チップセットにX58シリーズを用いているマザーボードに多いのですが,マザーボードのサイズがATXよりE-ATXに近いサイズとなっており,幅の狭いケース(※1)では,取り付けが困難な場合がございます.

また,取り付け出来ても,各種コネクタのレイアウトによっては,その全てのコネクタを利用する事が出来ません.

※1:正面の見た目が左右対称で,マザーボードが取り付けられる右側に幅が用意されていないタイプのケース.

XMP対応メモリに関してのご注意
2009 年 5 月 1 日 金曜日

対応マザーでXMP機能をご利用頂く際には各チャネル1枚ずつしか対応致しておりませんのでご注意下さい。

X48→メモリ2枚まで。

X58→メモリ3枚まで。


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