PCパーツと自作パソコン・組み立てパソコンの専門店 | PCワンズ

ページ

その他

よくある質問と回答

私のPCは●●●●製の××××ですが、メモリを増設したいので対応メモリを教えて下さい

 当店は自作PCパーツの専門店となり、メーカー製PCに関する詳細なデータを持ち合わせておりませんので、そういったPCでの対応情報は基本的にお客様御自身でお調べ頂く必要がございますが、どうしても判らなければお問い合せフォームにて御利用PCの「正式な型番」と共にその旨お問い合わせ頂くか、御注文時にお申し込みフォーム内の「その他お問い合わせ」欄にてお問い合わせ頂ければ、当店にてお調べさせて頂きます。

Unbufferd non-ECCのメモリ探しているのですが、どのメモリでしょうか?

 当店掲載のメモリで「ECC」や「Registarad(レジスタード)」の表記の無いメモリに関しては全てUnbufferd non-ECCのメモリとなりますので、それらの表記の無いメモリで、対応規格の製品をお選び下さい。

商品名に「展示品」とあるのですが、どういった状態でしょうか?

 マザーボード・ベアボーン・モニタ等の商品名の最後に「展示品のみ」や「展示処分品」と記載されている商品に関しては、店頭展示品の最後の1台となり、商品にもよりますが大まかな状態としては下記に挙げるようなものとなります
マザーボードの場合
・本体を取り出して外箱に載せた状態でシュリンク処理を施し、お客様にレイアウトが御確認頂けるように展示されており、目立った汚れ等は無いかと思いますが、マニュアルは閲覧して頂く為に紐で固定しておりましたので、上端にパンチ穴が空いており傷みや汚れがあります。
ベアボーンの場合
・外側のパネルが外れる物に関しては、取り外して別途保管し、内部レイアウトを御確認頂けるように展示されており、CPUやメモリ等は取付されておらず通電もしておりませんが、細かな擦り傷等がある場合がございます。
モニタの場合
・画質を確認して頂く為に実際に通電し、営業時間中はデモ映像を流しておりますが、基本的にパネルに傷等は無いかと思います。
※いずれの展示品の場合でも付属品完備・保証は通常通りとなっており、発送時にはクリーニング処理を施しての発送とさせて頂きます。

CPUはBOX品ですか?

 商品名に「バルク」の記載の無い商品に関しては基本的にリテールBOX品となり、CPUファンやメーカー保証がございます。
Intelのオーバークロック向けCPUで型番末尾に「K」が付くシリーズや、AMDの一部のCPUで型番末尾に「WOF」の付くものにはCPUファンが付属しておりませんので御注意下さい。

ノートパソコンのHDD容量を増やしたいのですが、どのHDDが適合しますか?

 メモリの増設等とは違い、ノートパソコンのHDD換装は、基本的にPCメーカーのサポート外の改造行為となり、メーカー保証をお受け頂く事が出来なくなる可能性がございます。
 また、当店は、『自作パソコンパーツの専門店』となりますので、メーカー製PCの詳しい仕様や対応情報を持ち合わせておらず、HDDの厚さやネジ位置、接続インタフェースの違い、PC側のBIOSが認識出来る容量等によって対応するHDDも変わる為に、どのHDDが取付け可能であるかを判断するのが大変困難となります。
 この事からノートパソコンのHDD換装につきましては、全て自己責任にておこなって頂きますよう宜しくお願い致します。

DDR3-1066/1333の4GBメモリを購入したところ認識されないのですが初期不良でしょうか?

 2015年春以降からDDR3-1066や1333規格の4GBメモリでは、高集積化されたメモリチップを採用した製品が増え始めています。
 この影響で第一世代のCore iシリーズ(CPU型番を表す数値が3桁)の機種で最大メモリ増設容量の8ギガバイトまで増設されたい場合などに、現在販売している殆どのDDR-1066/1333の4ギガバイトのメモリが認識出来なくなっています。
 これは認識出来るチップ1枚あたりの容量が問題となります。
 
簡単な表を作成しておりますので,<メモリの上限について>をご覧下さい.
 
 メモリの容量は1ギガバイト=8ギガビットと計算され、一般的にメモリ基板には片面で8枚、表裏合計で16枚までのチップが実装可能で、例えば4ギガバイトのメモリですと、2ギガビットのチップを4枚で1ギガバイトとなり、16枚で4ギガバイトとなります。
 以前までは4ギガバイトメモリでは、この両面に16枚のチップを実装したものが主流だったのですが、チップの高集積化技術の進歩によって、4ギガビットチップであれば半分のチップ数で同容量のメモリを製造可能なことから、最近では4ギガビットチップを採用した、片面のみ8枚実装のチップで構成されたメモリが殆どを占め、それまで両面16枚で構成されていたメモリについても、商品名や型番変更されないまま片面8枚に仕様変更されています。
 ところが前述の第一世代のCore iシリーズ(CPU型番を表す数値が3桁)の機種で認識可能なチップは2ギガビットまでとなり、4ギガビットチップ8枚で構成されたメモリは、認識することが出来ず動作致しません。
 2015年11月時点で、当店お取扱の新品の商品では、デスクトップ用のDDR3の4ギガバイトメモリで両面16枚仕様のメモリは今後の入荷の見込みも立っておらず、ノートPC用のSO-DIMMについてもいずれ無くなる事が予想されますので、該当する機種で最大容量の8ギガバイトまでメモリを増設されたいのであれば、中古商品なども含めて両面16枚仕様のメモリが無いかをスタッフに御相談下さい。

2GBメモリを4枚買ったところ、3GB程度しか認識されないのですが、どうしてでしょうか?

 32bit版のOSを御利用の場合は、OSの仕様上3.4GB程度(御利用システムによって異なります)までしか認識する事が出来ず、4GB以上メモリを搭載されるのであれば64bit版のOSが必須となります。
また、64bit版のOSであってもエディションにより認識出来る最大メモリ容量が異なりますので御注意下さい。


<Windowsの種類とエディションによるメモリ最大認識容量>

OS名とエディション 32ビット版(X86) 64ビット(X64)
Windows 2000 Professional 4GB
Windows XP Home Edition 4GB
Windows XP Professional 4GB
Windows XP Professional x64 Edition 128GB
Windows Vista Home Basic 4GB 8GB
Windows Vista Home Premium 4GB 16GB
Windows Vista Business 4GB 128GB
Windows Vista Enterprise 4GB 128GB
Windows Vista Ultimate 4GB 128GB
Windows 7 Starter 2GB
Windows 7 Home Premium 4GB 16GB
Windows 7 Professional 4GB 192GB
Windows 7 Enterprise 4GB 192GB
Windows 7 Ultimate 4GB 192GB
Windows 8/8.1(無印) 4GB 128GB
Windows 8/8.1 Pro 4GB 512GB
Windows 8/8.1 Enterprise 4GB 512GB

 



旧いタイプのPCのメモリを探していて、商品名の最後に128Mbitや256Mbitとあるのですが意味が解りません。違いは何でしょうか?

 まず「MB(メガバイト)」と「Mbit(メガビット)」の違いですが、一般的に「MB(メガバイト)」はメモリ自体の容量を表し、「Mbit(メガビット)」は基板上に搭載されたチップ(黒い長方形あるいは正方形の石)の集積度を表します。
『168Pin DIMM』や『144Pin SO-DIMM』のメモリには、同じ規格でも搭載されているチップの集積度によって『128Mbit』『256Mbit』『512Mbit』の仕様があり、旧い機種では高集積度の『256Mbit』や『512Mbit』のメモリには対応しない場合あります。
一般に1枚のメモリモジュール(基板)に搭載出来るメモリチップは、片面8枚、両面16枚が最大チップ数となります。
「1バイト=8ビット」の計算となり、例えば『256MB (256Mbit)』のメモリですと256Mbitのチップが片面に8枚搭載されたメモリとなります。
※ 256Mbit×8=256MB
(同様のチップを両面に搭載した場合は512MBとなります)
ところが、旧い機種ではこの256Mbitのチップを認識する事が出来ず、全く動作しないか動作しても本来の容量の半分までしか認識出来ないといった現象が起きます。
このような場合、お使いのPCが元々『256Mbit』仕様のメモリに対応していないという事で、仕様・規格外のメモリとなり相性保証の対象とはなりません。
確認するヒントは、お使いのPCが「512MB」のメモリに対応しているかどうかです。 「512MB」のメモリに対応していれば、通常は片面仕様の「256MB」メモリにも対応しています。
例えば2つのメモリスロットがあるPCで、最大メモリ搭載量が「1GB」の場合「512MB」のメモリに対応する事となり、結果的に「256Mbit」仕様のメモリにも対応します。
逆に2つのメモリスロットがあるPCで、最大メモリ搭載量が「512MB」の場合は、1スロット辺り「256MB」のメモリしか認識出来ない事となり、「256Mbit」仕様のメモリには対しません。
同様の事は256Mbitと512Mbit仕様のメモリでも言えるのですが、512Mbit仕様のSD-RAMメモリが動作するPC自体が殆ど無く、PC-133規格のSD-RAMが利用できるPCの中でも、後期に発売された極限られた一部のPCのみで利用可能ですので、512Mbit仕様のPC-133 SD-RAMのメモリを御購入頂く際には、ご利用PCに対応するかを充分に御確認下さい。
(残念ながら当店でも、どのPCが512Mbit仕様のメモリに対応するかは分かりませんので御了承下さい)
 御利用PCのマザーボードに採用されているチップセットが判れば、ある程度はメモリの対応状況が分かります。
 大凡はメーカーサイトの製品仕様ページに『チップセット』として記載されておりますので、下記の対応状況一覧を参考にしてみて下さい。


64Mbitまで対応
i440BX(初期)
128Mbitまで対応
i440BX(後期)
i440ZX
i810
i810E
i810E2
256Mbitまで対応
i440MX
i440GX
i815
i815E
i815P
i815EP
i815EP Bステッピング
i815G
i815EG
i815EM
i830MP
i830M
i830MG
i820
i820E
i840
Apollo Pro133
Apollo Pro133A
Apollo KT133
Apollo KT133A


このページのTOPへ
Copyright(C)2000-2010 PC One's All rights reserved. 
with Spookies